10・ワキガクリームの間違った使い方に注意しよう

ワキガクリームには、刺激の強い成分が入っています。

 

そのため、間違った使い方をすると、思いがけないトラブルに見舞われることもあります。
正しく使ってよりよい効果を得るようにしましょう。

 

ワキガクリームは塗りっぱなしにしない

ワキガクリームを使うタイミングは人それぞれです。 出かける前の制汗対策に使う人もいますし、就寝前に使用する人もいるでしょう。

 

基本的には毎日入浴なりシャンプーを浴びているでしょうから、一日に一度はワキガクリームはリセットされている形になります。

 

肝心なのは、一日に一度は綺麗に洗い流すということです。

 

というのも、ワキガクリームは刺激物ですから、常に体に塗っている状況は肌荒れなどを起こす要因にもなるのです。

 

一日に一度は体を洗う人は問題ありません。

 

何度もワキガクリームを塗るという人は上塗りせず、一度綺麗な服などにして新たに塗るように心がけましょう。

 

ワキガクリームもずっと塗っている状態では効果効能が薄れてしまいます。

 

ですから、新しくワキガクリームを使用するときは、古いワキガクリームは綺麗に拭き取ったほうがより高い効果を得ることができるのです。

肌を休ませることも大切

ワキガクリームは消臭効果、あるいは制汗作用の強い成分が入っています。

 

ですから、塗りっぱなしにしておくことで強い刺激に肌が耐えきれない場合もあるでしょう。

 

適度に肌を休ませる必要もあることも覚えておきたいところです。

 

高い効果を得るためにワキガクリームを塗った上から、制汗スプレーをかける人も少なくないようです。

 

これは、お互いの効果を相殺してしまう恐れもあります。

 

異なる効果のあるクリームとスプレーですから、同じ場所に併用して使うことは避けましょう。

 

思わぬ肌荒れの原因となることもあります。

 

そしてワキガクリームの性質を理解する必要があります。

 

刺激の強い成分が入っているので、肌の弱い人は大きな効果を求めるのではなく、低刺激のワキガクリームを使用しましょう。